藤井聡太七段が糸谷哲郎八段に勝利!第12回朝日杯本戦トーナメント2回戦【速報・結果】




第12回朝日杯本戦トーナメント2回戦は、藤井聡太七段が糸谷哲郎八段に96手で勝利し、ベスト4に進出しました。

本日の藤井さんの対局はに、稲葉陽八段、糸谷哲郎八段と二局とも後手番ながら、A級棋士二人に大差で連勝しましたね!

 

藤井聡太七段が朝日杯決勝進出!準決勝で行方尚史八段に勝利【結果・速報】

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聡ちゃん強すぎ~!!これは朝日杯連覇の可能性が高そうですね!

これで藤井聡太七段は8連勝になります!

次戦は、行方尚史八段との準決勝になります。

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藤井聡太七段と糸谷哲郎八段の対局は相早繰り銀の展開に

角換わりの相早繰り銀の展開になりました。

銀が先手▲4六銀、後手△6四銀の位置に繰り出すのが「早繰り銀」と呼ばれる形ですね。

「腰掛け銀」のようにじっくり囲うというよりは、急戦で仕掛ける激しい将棋が多くなります。

両対局者とも、かなり速いペースで指していてどんどん進んでいきます。

25手目▲3五歩で、糸谷哲郎八段が早くも仕掛けます

藤井聡太七段が端から攻める

その後、藤井聡太七段は端歩を三手連続で進めて、端から攻めていきます。

藤井聡太七段の強引な角打ち「△8七角」

解説の八代弥六段も、通常はこういう角打ちはプロの対局では成立しないのですが…とおっしゃっていましたが、本局は見事に決まっていました。

藤井聡太七段がそのまま攻め切る

 

96手目△7三銀で糸谷哲郎八段が投了。

 

前局、藤井聡太七段VS稲葉陽八段の対局は、「△7四角」という好手が決め手になりましたが、本局は「△8七角」という手が決め手になりました。

藤井さんは終盤も強いですが、序盤や中盤も隙がないので、強すぎますね!

 

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