藤井聡太七段が池永天志四段に逆転勝利!王将戦一次予選【結果・速報】




本日2月12日に行われた藤井聡太七段VS池永天志四段戦の王将戦一次予選の対局は、153手で藤井聡太七段が勝利しました!

藤井聡太七段は必敗の局面まで追い込まれていましたが、とんでもない大逆転で勝利をおさめました!

前回の順位戦の負けに続いて連敗になってしまうかと思いきや、さすが聡ちゃん(*´з`)

 

藤井聡太七段が朝日杯連覇優勝!決勝で渡辺明棋王に勝利【結果・速報】はコチラ

 

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藤井聡太七段の次の対局は2月16日の朝日杯準決勝

今週の2月16日(土)10時30分~行方尚史八段との朝日杯準決勝です。

その対局に勝つと当日の午後14時30分~、渡辺棋王VS千田翔太六段の勝者と決勝になります。

藤井聡太七段が優勝すれば、去年に引き続き連覇になりますね!

 

藤井聡太七段が朝日杯決勝進出!準決勝で行方尚史八段に勝利【結果・速報】

 

本日の戦型は角換わりに

後手の池永四段からの△6五桂の仕掛け

角換わりでよく出てくる桂馬跳ねからの攻めです。

この仕掛けは成立しているのでしょうか。

角換わりは、端歩の関係や玉や金のちょっとの位置の差で、全然違う将棋になってしまうので、難しすぎますよね。

激しい攻め合いをしながらも、互角の形勢が続く

藤井聡太七段が徐々に劣勢に…

藤井聡太七段が徐々に劣勢になっていきます。

藤井聡太七段が必敗の局面になりながらも粘り続けます

藤井聡太七段が大ピンチの局面です。

池永天志四段のミス。132手目△8六飛

本日問題となったのは131手目のこの局面。

ここで池永天志四段が△8六飛としたために、

藤井聡太七段の▲5二銀からの攻めを食らい逆転。

たった一手のミスで逆転してしまうので、将棋は恐ろしいですね。

△8六飛に代えて△8七金だったら、池永さんの勝ちのようですね。

 

投了図

153手▲8六玉までで、池永天志四段の投了。

藤井さんは相手のミスが出やすい局面に誘導してるんですよね。

高校生とは思えない勝負術です。

 

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