藤井聡太七段が朝日杯決勝進出!準決勝で行方尚史八段に勝利【結果・速報】




第12回朝日杯本戦トーナメント準決勝は藤井聡太七段が、行方尚史八段を120手で破り勝利ました。

本日(2月16日)午後14時30分から、準決勝で千田翔太六段に105手で勝利した渡辺棋王と決勝になります。

藤井聡太七段と渡辺明棋王の対局は、今回が初めてですね。

渡辺明棋王は最近まで15連勝していて、今ノリに乗っています

藤井聡太七段が朝日杯で優勝すれば、去年に引き続き連覇になります!

 

藤井聡太七段が朝日杯連覇優勝!決勝で渡辺明棋王に勝利【結果・速報】はコチラ

 

・渡辺明棋王についての説明はコチラ
藤井聡太七段が倒さなければならない7人まとめ【将棋界の王下七武海】はコチラ

朝日杯の賞金は750万円・持ち時間は40分

2016年の第10回までは賞金1000万円だったのですが、2017年第11回から750万円になりました。

トーナメント方式で戦っていき、持ち時間は各40分(チェスクロック使用)、持ち時間が切れたら1分以内に指さないといけません。

朝日杯の歴代優勝者についてはコチラ

本日の戦型は矢倉に

 

後手番ながら藤井聡太七段が速い動きを見せます。

藤井聡太七段は途中から雁木の陣形に

 

 

この局面からどう攻めるか

本日興味深かったのはこの局面。

藤井聡太七段がどうやって攻めるか注目していたのですが。

 

まずは86歩から飛車先の歩を交換。

相手が手抜きできない絶妙のタイミングです。

さらに△1三角で角も使います。

 

角を捨てて飛車を出る

この局面でかっこいい手が飛び出します。

 

角を捨てて飛車が飛び出して、細い攻めを巧く繋げていきます。

 

さらにここから即詰に

 

投了図

120手目の△4四桂で行方尚史八段が投了。

朝日杯決勝は藤井七段VS渡辺棋王(2月16日14時半~)

勝戦の藤井聡太七段と渡辺明棋王との対局が楽しみですね!

聡ちゃん頑張れ~(*´з`)

 

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