永瀬拓也七段が高見泰地叡王に勝利!第4期叡王戦第1局【結果・速報・将棋】




第4期叡王戦第一局は永瀬拓也七段が高見泰地叡王に135手で勝利しました!

藤井聡太七段と藤井猛九段のダブル解説も最高でしたね!

藤井聡太七段は18時から19時の1時間の登場でした!

 

デパルマ三世
叡王戦7番勝負の第二局は4月13日(土)です

 

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叡王戦第一局の戦型は角換わり早繰り銀対腰掛け銀に

△2二角の局面

この局面は、藤井聡太七段は先手が少し不満と言ってましたね。

 

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69手目▲4五同銀の局面

「途中まで後手の高見泰地叡王がいい流れできていたが、69手目の局面までくると後手が良いとも言い切れなくなっている」と藤井聡太七段。

ソフト「平成将棋合戦ぽんぽこ」の評価値も、この局面はほぼ互角でした。

 

△高見泰地叡王の好手△6五桂

藤井猛九段が「ヒョー!」と驚いた手。

藤井聡太七段は「この桂馬は見た目以上にきいている」と。

この局面、▲3二角成、△3二同歩、▲3二同飛成と進むと、

 

(変化図:▲3二同飛成の局面)

 

この局面は△7八銀成から永瀬拓也七段の玉に即詰みがあります。よって、永瀬さんは▲3二角成と踏み込めません。

この詰みを藤井聡太七段はすぐに見つけていてかっこよかったですね!

 

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△6四銀の局面

ここで他の手のほうが良かったのではという解説でした。

△6四歩などを、ソフトは読んでましたね。

 

△5五飛の局面

この局面で初めて、ソフト「平成将棋合戦ぽんぽこ」の先手永瀬拓也七段のほうが評価が良くなりました。

一時期はマイナス2700点ぐらい差が開いて高見泰地叡王が優勢だったのですが…。

永瀬拓也七段が粘りに粘って逆転に成功しました。

 

永瀬流負けない将棋!▲5六金

「普通は、攻めの8一の成桂を守ろうとするんですけどね」と解説の藤井猛九段。

攻め駒を取られてでも、自陣を固めて負けない将棋にする永瀬流が炸裂しました!

 

投了図・135手で高見泰地叡王が投了

135手目▲6三金までで、高見泰地叡王が投了しました。



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