藤井聡太七段が久保利明九段に勝利!【本日の結果・対局速報・将棋・第32期竜王戦決勝トーナメント】




今日(7月5日)に行われた第32期竜王戦決勝トーナメントで、藤井聡太七段が久保利明九段に184手で勝利しました!

勝った藤井聡太七段は次戦竜王戦決勝トーナメントで、豊島将之名人と7月23日(火)に対局予定です!

藤井聡太七段の2019年7月5日現在の通算成績・勝率・竜王挑戦が見えてきた!

藤井聡太七段の2019年4月~の成績と通算成績

2019年4月~  14勝2敗 勝率0.875
(2019年7月5日時点)

通算成績:130勝22敗(対局数152局)勝率0.855

デパルマ三世
総ちゃんの竜王挑戦が見えてきた~!!あと3人に勝てば竜王タイトル挑戦や~!



本日(7月5日)の戦型は中飛車 先手・久保利明九段VS後手・藤井聡太七段・持ち時間各5時間

 

藤井聡太七段と久保利明九段は過去に一度対局があり、そのときは藤井聡太七段が敗れていました。

久保九段の▲7五歩で前例がない局面に

久保利明九段の▲7五歩で前例がない局面に。

「珍しいですね~」と解説の中田功八段。

藤井七段が△ 8六歩で飛車交換を催促

藤井聡太七段が飛車交換を催促してお互いが龍を作る展開に!

「すごい応酬ですね。どちらが読み勝っているのか」と解説の中田功八段。

夕食休憩・52手目藤井聡太七段△7四歩の局面・形成はほぼ互角


形勢はほぼ互角のようです!

「ここ数手で形勢が決まると思います」と解説の中田功八段。

75手目▲7九角の局面。複雑でギリギリの攻防が続きます

一度形勢が藤井聡太七段に傾いたところもあったのですが、75手目▲7九角の局面はほぼ互角です!

 

84手目藤井聡太七段の△5六歩

「△5六歩には▲5八歩と受けるのが普通ですね。そのあと、どういう手を用意しているんでしょうか」と解説の金井恒太六段

99手目▲4八歩。藤井七段が必死に攻めるが久保九段も受け続ける!

デパルマ三世
局面が混沌としてきて、もう何が何やら……。

「藤井さんが良い気がしてきた」と解説の中田功八段。

131手目久保九段の▲5五香・ダブルロケットをシングルロケットで受ける

この局面を観るだけでも、すごい将棋だったことが伝わるかと思います。

164手目藤井七段の△5三香に解説からも「ヒェ~!」と悲鳴が!

藤井七段が△5三金打と受けるかと思いきや、5二の香を5三香と浮いて駒を節約しました!

藤井七段の玉が詰んでいるのかどうか……。

▲3二銀打、△3二同金、▲3二銀不成、△3二同玉と進みまして……。

 

168手目の局面。AI・コンピューターソフトによると藤井七段の玉に詰みがあったようです!本日の対局の敗着!

実戦は、久保七段は▲3三金と指しましたが、この局面はソフトによると▲6二龍から超手数ですが藤井七段の玉に詰みがあったようです!

しかし、1分将棋でこの局面からの詰みを読み切るのはA級棋士といえど困難でしょう。(ソフトも詰みを読むのに時間がかかったようです)

投了図・184手△5八桂成まで・本日の対局の感想・7月23日(火)に藤井聡太7段と豊島将之名人の対局予定!

184手△5八桂成で、久保利明九段が投了しました。

熱のこもったすごい戦いで、とんでもないものを見たという感じでした。

この二人の対局は前回もそうでしたが熱戦になりやすいですね!

勝った藤井聡太七段は次戦竜王戦決勝トーナメントで、豊島将之名人と7月23日(火)に対局予定です!

7月7日(日)夜8時~AbemaTVトーナメントで藤井聡太七段VS増田康宏六段の対局があります!

AbemaTVで放送予定です!東の天才VS西の天才再びですね!


おすすめ関連記事

【2019年最新】Amazonプライム会員特典・メリットまとめ【3年以上実際に使ったレビュー】はコチラ

kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)は読書家におススメ【 Prime Readingとの違い】

藤井聡太七段が子供の頃に使っていたおもちゃキュボロがすべらない話で話題に

藤井聡太七段が升田幸三賞受賞!最優秀棋士賞は豊島将之二冠【2018年将棋大賞・結果・速報・46回】はコチラ






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です