藤井聡太七段が増田康宏六段に2連勝で勝利!【本日の結果・対局速報・将棋・AbemaTVトーナメント】




今日(7月7日)放送されたAbemaTV本戦トーナメントの1回戦の3番勝負で、藤井聡太七段が増田康宏六段に2勝0敗で勝利しました!

勝った藤井聡太七段は次戦AbemaTVトーナメント準決勝で、木村一基九段と7月14日(日)夜8時から放送予定です!

 

藤井聡太七段の2019年7月7日現在の通算成績・勝率

藤井聡太七段の2019年4月~の成績と通算成績

2019年4月~  14勝2敗 勝率0.875
(2019年7月7日時点)

通算成績:130勝22敗(対局数152局)勝率0.855

デパルマ三世
AbemaTVトーナメントは非公式戦なので、成績には反映されません!



第2回Abema(アベマ)TVトーナメントのルール・詳細・前回は藤井聡太七段が優勝!

AbemaTVトーナメントのルール
・持ち時間5分、一手指すごとに5秒加算されるフィッシャールール

・三番勝負で先に2勝したほうの勝ちです!

かなりの早指しですね!

「決断力と集中力が大切になると思います」とディフェンディングチャンピオンの藤井聡太七段!

藤井聡太七段と増田康宏六段は西の天才・東の天才と呼ばれています!

二人の対局は熱戦が多くて面白いですね!

漫画『ヒカルの碁』の台詞でもありましたが、同時代に天才は一人だけじゃ駄目なんですね。

実力のある二人が競い合うことで、とんでもない天才が生まれるのだと思います!

増田康宏六段の名言「矢倉は終わった」「詰将棋、意味ないです」「腹筋割るのは簡単」師匠は森下卓九段

デパルマ三世
増田康宏六段といえば、歯に衣着せぬズバズバした発言が爽快でファンも多いです!

「矢倉は終わった」

「詰将棋、意味ないです」

「腹筋割るのは簡単」

 

など、数々の名言を残しています。

しかも「矢倉戦法」は増田六段の師匠の森下卓九段の得意戦法ですからね!それを「終わった」と言い放つという(*’▽’)

ちなみに、「詰将棋意味ない」はプロ棋士がやるような何十手もの超手数の詰将棋のことで、アマチュアの方は普通に詰将棋やったほうがいいと思います!

1局目は藤井聡太七段が勝利!戦型は相掛かり・先手増田康宏六段VS後手藤井聡太七段

増田康宏六段の攻めをかわしながら藤井聡太七段が玉を上部に逃げていく展開でした!

2局目も藤井聡太七段が勝利!戦型は角換わり・先手藤井聡太七段VS後手増田康宏六段・解説久保利明九段のコメント

角換わり同型の序盤はハイスピードで進んでいきました!

藤井聡太七段が攻め切って勝利しました!

解説の久保利明九段は「お互い一歩も引かない若者らしい強気の応酬が見応えがあった」とコメントしていました!

勝った藤井七段は、次戦AbemaTVトーナメント準決勝で、木村一基九段と7月14日(日)夜8時から放送予定です!


おすすめ関連記事

【2019年最新】Amazonプライム会員特典・メリットまとめ【3年以上実際に使ったレビュー】はコチラ

kindle unlimited(キンドルアンリミテッド)は読書家におススメ【 Prime Readingとの違い】

藤井聡太七段が子供の頃に使っていたおもちゃキュボロがすべらない話で話題に

藤井聡太七段が升田幸三賞受賞!最優秀棋士賞は豊島将之二冠【2018年将棋大賞・結果・速報・46回】はコチラ






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です