藤井聡太七段が佐藤康光九段に勝利!【本日の結果・対局速報・将棋・王将戦二次予選トーナメント】




今日(7月18日)行われた王将戦二次予選トーナメントで、藤井聡太七段が佐藤康光九段に141手で勝利しました!

勝った藤井聡太七段は、次戦の王将戦二次予選トーナメントで中村太地七段と対局予定です!

藤井七段は王将戦二次予選トーナメントであと2回勝てば、なんと7名だけが入れる王将リーグ入りが決定です!

藤井聡太七段の2019年7月18日現在の通算成績・勝率・7月19日は藤井聡太七段の誕生日!

藤井聡太七段の2019年4月~の成績と通算成績

2019年4月~  15勝2敗 勝率0.882
(2019年7月18日時点)

通算成績:131勝22敗(対局数153局)勝率0.856

デパルマ三世
いよいよ明日(7月19日)は聡ちゃんの17歳の誕生日~(*’▽’)



本日(7月18日)の対局は力戦型に!先手藤井聡太七段VS後手佐藤康光九段


両者は公式戦初対局です!

序盤早々、定跡を外れた形になりました。

藤井聡太七段は桂馬を損して、佐藤康光九段は歩切れになり、形勢の均衡は保たれているようです。

68手目佐藤康光九段の△5四桂!桂馬のトライアングル!

この桂馬の配置を観ていただくだけでも、今回の対局のカオスさが伝わるかと思います!

しかも、形勢はほぼ互角です!

132手目△5二龍の局面

ギリギリの終盤戦が続いていましたが、この局面は超手数ですが▲5二成桂からの即詰みがありまさした!

投了図141手目・投了図以下の解説・詰め手順

141手目▲6四桂まで、佐藤康光九段が投了しました!

投了図以下の詰め手順例は、

△6四同金、▲6二成桂、△6二同玉、▲6四龍、△6三銀、▲6一金、△5二玉、▲5一金打、△4二玉、▲3三銀、△3一玉、▲3二歩、△2一玉、▲2二銀成まで詰みです。

勝った藤井聡太七段は、次戦の王将戦二次予選トーナメントで中村太地七段と対局予定です!

佐藤康光九段について・A級棋士・会長・バイオリン・成績・伝説の▲5七玉・藤井聡太七段の対局相手

佐藤康光九段は、タイトル獲得合計13期、一般棋戦優勝12回と、とんでもない成績を残していて、現在は将棋連盟会長に就任されています!

デパルマ三世
「1秒間に1億と3手読む」と言われるほど、読みの正確さに定評があります!

また、独特な構想の差し回しも凄くて、

久保利明王将(当時)に佐藤康光九段が挑戦した2012年の第61期王将戦七番勝負の第1局で飛び出した「▲5七玉」は伝説になりました。

王が前に出て来て自ら守る顔面受けですね!

本日の藤井聡太七段との対局でも、独創的な手を連発されてましたね!


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