藤井聡太七段が金井恒太六段に勝利!【本日の結果・対局速報・将棋・78期順位戦C級1組3回戦】




今日(8月6日)行われた78期順位戦C級1組3回戦で、藤井聡太七段が金井恒太六段にに92手で勝利しました!

藤井聡太七段は、今年の順位戦対局3連勝です!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

藤井聡太七段の2019年8月6日現在の通算成績・勝率

藤井聡太七段の2019年4月~の成績と通算成績

2019年4月~  16勝4敗 勝率0.8
(2019年8月6日時点)

通算成績:132勝24敗(対局数156局)勝率0.846

デパルマ三世
藤井聡太七段の対局は7月23日の竜王戦本戦トーナメントの豊島将之名人との対局以来で久しぶりでしたね!



金井恒太六段は以前叡王戦のタイトル戦に挑戦!ピアノが趣味

金井恒太六段と言えば、叡王戦のタイトル戦に進出で高見泰地七段と戦いました!

初タイトル獲得はなりませんでしたが、叡王戦トーナメントでは数々の強敵を倒してタイトル戦に出場した実力者です。

趣味のピアノの腕前もすごいですね!

 

本日(8月6日)の順位戦の戦型は相掛かり・先手金井恒太六段VS藤井聡太七段・持ち時間各6時間

相掛かりの対局がプロ間でも増えてきましたね~!

最近コンピューターソフトは相掛かり戦法ばっかり指すみたいですし、相掛かりが今後メインの戦法になっていくのかもしれません。

46手目の藤井聡太七段△4六角の局面・藤井七段が優勢!

お互いに持ち時間をたっぷり使ったスローペースな展開が続いていましたが、ついに局面が動き出しました。

46手目△4六角の局面は、藤井聡太七段が優勢のようです!

59手目金井恒太六段▲3一龍の局面。形勢はほぼ互角に!

金井恒太六段が不利な局面から盛り返してきました。

「まだ藤井聡太七段が良さそうですが、流れは自信がない……。少し変調な感じ」と解説の阿部光瑠六段。

92手目で金井恒太六段が投了しました・投了図以下の解説

92手目△8三歩の局面で金井恒太六段が投了しました。

投了図は藤井七段の玉に詰みはなく、金井六段の玉は受け無しなので投了やむなしです!

藤井聡太七段は今年の順位戦C級1組で3連勝と、昇級に向けて好調ですね!

 

藤井聡太七段は8月11日(日)にNHK杯で阪口悟六段と、JT杯で三浦弘行九段と対局予定です

藤井聡太七段VS阪口悟六段の対局は8月11日(日)10時30分~NHKEテレで放送予定です!

藤井聡太七段VS三浦弘行九段の対局は8月11日(日)15:35分~JT杯公式ページで開園予定です!

デパルマ三世
キャー!1日に2局も聡ちゃんの対局が楽しめる~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

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