藤井聡太七段が西川和宏六段に勝利!【本日の結果・対局速報・将棋・第61期王位戦】




今日(10月28日)行われた第61期王位戦トーナメント予選3回戦で、藤井聡太七段段が西川和宏六段に118手で勝利しました!

デパルマ三世
勝った藤井聡太七段は、次戦の王位戦トーナメント予選準決勝で出口若武四段と対局予定です!

藤井聡太七段の2019年10月28日現在の通算成績・勝率

藤井聡太七段の2019年4月~の成績と通算成績

2019年4月~  27勝9敗 勝率0.75
(2019年10月28時点)

通算成績:143勝29敗(対局数172局)勝率0.831

デパルマ三世
聡ちゃんはあと2回勝てば、初の王位戦挑戦者決定リーグ入り~ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪



王位戦の仕組み・王位戦挑戦者決定リーグ

シード選手を含めた12人の棋士が、6人ずつ紅組と白組に分かれてリーグ戦を行います!

デパルマ三世
紅組と白組のリーグのそれぞの1位の棋士が、対局して勝ったほうが挑戦者になります。

昨年の第60期王位戦挑戦者決定リーグは、木村一基九段(紅組優勝)と羽生善治九段(白組優勝)が対局し、木村九段が挑戦権を獲得しました。

その後、豊島将之名人(当時王位も合わせて2冠)に勝ち、木村一基九段が王位のタイトルを奪取しました!

藤井聡太七段と西川和宏六段のこれまでの対戦成績は1勝0敗

藤井聡太七段が前回の対局では勝利しています!

2017年5月12日の第67期王初戦一次予選で、の対局で西川六段の戦型は中飛車戦法でした。

本日の戦型は三間飛車戦法!先手西川和宏六段VS後手藤井聡太七段・持ち時間各4時間

西川六段は三間の位置から飛車を動かしていきました。

お互い玉を固める展開になり、なかなか戦いが始まりません。

「少し後手(藤井七段)が良くなってる気がします。我慢比べに勝利した感じです。ただ先手(西川六段)玉が穴熊で固いので勝つまでは大変です」

と解説の及川拓馬六段。

106手目藤井聡太七段△1七銀の局面


デパルマ三世
藤井聡太七段が優勢になってきました!

投了図118手藤井七段△1七歩まで。投了図以下の解説

118手△1七歩の局面で、西川和宏六段が投了しました。

投了図以下は、西川六段玉は一手一手寄りで藤井七段の玉に詰みはないので投了やむなしですね。

勝った藤井聡太七段は、次戦の王位戦トーナメントで出口若武四段と対局予定です!

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