藤井聡太七段が羽生善治九段に勝利!【本日の結果・対局速報・将棋・第61期王位戦挑戦者決定リーグ白組】




今日(2月18日)行われた王位戦挑戦者決定リーグ白組1回戦で藤井聡太七段が羽生善治九段に113手で勝利しましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

藤井七段と羽生九段の対戦成績は3勝0敗に・過去の対局結果

1回目の対戦は2018年2月17日に行われた第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝。

藤井五段(当時)が先手、羽生竜王(当時)が後手で雁木戦法になり藤井五段が勝利しました!

 

2回目の対戦は2019年10月21日に行われた、第69期王将戦挑戦者決定リーグでの対局。

羽生九段が先手、藤井七段が後手で相掛かり戦法になり、82手で藤井七段が勝利しました!

デパルマ三世
そして本日の対局が、両者の三回目の対戦でした!


藤井聡太七段の2020年2月18日現在の通算成績・勝率

藤井聡太七段の2019年4月~の成績と通算成績

2019年4月~  42勝11敗 勝率0.7924
(2020年2月18日時点)

通算成績:158勝31敗(対局数189局)勝率0.8359

デパルマ三世
羽生さんに3連勝するなんて、聡ちゃんすごすぎ~Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

第61期王位戦挑戦者決定リーグ白組・今日までの対局結果

 

王位戦白組リーグ

藤井聡太七段 1勝0敗

稲葉陽八段  1勝0敗

菅井竜也八段 0勝0敗

上村亘五段  0勝0敗

羽生善治九段 0勝1敗

阿部健治郎七段 0勝1敗

 

 

白組リーグの1位の棋士が、紅組リーグ1位の棋士と挑戦者決定戦になります。

挑戦者決定者決定戦に勝つと、木村一基王位とのタイトル戦7番勝負に進出です!

本日(2月18日)の戦型は角換わり戦法・先手藤井聡太七段VS後手羽生善治九段

両者の対局は1局目雁木、2局目相掛かりときて、本局は花形の角換わり戦法になりました!

藤井七段の43手目▲4五桂馬で、開戦です!



59手目・藤井七段の▲3五歩の局面でお昼休憩に・新手

▲2二歩を2回打って、壁金の形を作って▲3五歩。

藤井七段が前例を外しましたが、まだ形勢は互角です!

 

78手目・羽生九段の△3一飛の局面・藤井七段の持ち時間が僅かに

形勢はまだ互角ですが、この局面で藤井七段の持ち時間が19分だけになってしまいました。

羽生九段は1時間49分残しています!

70分の長考のすえに藤井七段が指した手は▲6六銀でした。

この前の「▲7二と」の長考の手と合わせると、藤井七段は(▲7二と、▲6六銀)の2手で2時間以上使ったことになります。

93手目・▲4六桂の局面・藤井七段が優勢に!

藤井七段が優勢になっています!

残り持ち時間は、両者6分程度で並びました!

 

投了図・113手目▲3四角まで・投了図以下の解説

▲3四角の局面で羽生善治九段が投了しました。

投了図以下は

△3四同銀は、▲2四飛、△2四同玉、▲2二飛車成以下詰み。

△3四同玉は、▲3五金、△2三玉、▲2四金以下詰み。

△1三玉は、詰みはありませんが▲1五歩で必死です!

 

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