中谷彰宏氏の名言『スピードを上げると、チャンスが増える』【時間編】




僕の好きな人の共通点があって、バイタリティがあってとんでもなくいろんなことをしている、ということなんですね。

中谷彰宏氏もそんな一人で、毎日原稿用紙30枚書いたり、学生時代の4年間で映画を4千本観たりと、とにかく時間の使い方が極端なんですよね。

中谷氏の著作『一流の時間の使い方』と『超一流の時間術』の中から、僕の好きな名言をアップしていきます。

【工程表をつくると、速くなる】

たとえば、200ページの本を書くことにしました。20日間かける場合は、1日当たり10ページ書くことになります。10ページは、午前中に5ページ、午後に5ページと分けられます。午前中の4時間を使うとすると、1時間当たり1.25ページです。この工程表では、1日で11ページ書けると勝った状態です。締め切りに対して自分は巻いている、予定に対して勝っているという意識になるので、達成感と余裕が生まれます。

【「間違える」は、取り返せる。「遅れる」は、取り返せない】

遅くなる人の理由は、「間違えたくないから」です。プライオリティとして「それは間違えちゃダメでしょう。間違えるぐらいなら遅くなったほうがいいでしょう」という考え方なのです。
一流の人は「間違えたら直せばいい。でも、遅くなったものは取り返せない。遅くなって間違えたら直しようがない」と考えるのです。
「間違えた」というのはまったく悪くありません。
 遅れるほうが罪は重いです。

【スピードを上げると、チャンスが増える】

超一流の人のすることは、スピードを上げることしかありません。いい仕事をする必要はまったくありません。そんなことは求められていません。

私が目指しているのは、「たくさんやっているよね」「量多いよね」ということだけです。量を多くするには、ひたすらスピードを上げなければなりません。「あいつ、仕事は完璧じゃないけど、とにかく速いよね」とほめられたら、それは最高の賛辞です。

【モノを捨てると、時間ができる】

「ゴミを出すときは、ペッドボトル1本でも捨てに行くことです。ゴミ袋がたまってからと考えると、家の中でゴミがどんどん増えていきます」

【ドタキャンされることほど、うれしいものはない】

「よし、この2時間で、あれができる、これができる」とうれしくてしようがないです。ドタキャンをする側とされる側でとでは、必ずドタキャンをする側が、魂の振動数が低いのです。自分がドタキャンをされる側なら、喜んでください。魂の振動数の低い人にかかわり合わないですんだと思うと、イライラで時間を失わないですむのです」

 

 

「いい仕事をする必要はまったくありません」と言い切ってしまってるのは笑えましたね。
このブログも、間違えを恐れず、とにかくスピードを上げてたくさん書いていければと思います。

工程表を作って、作業を分割することで、余裕が生まれて作業が速くなる、というのは確かにそうだと実感しました。特に長編小説を書くときは、工程表がとても大事ですね。

燃えないゴミの捨てるタイミングは難しいと思ってたんですが、ペッドボトル1本でも捨てに行くんですね。ええ、これは実行するようにしました。

ドタキャンするのは必ず暇なほうの人間、という法則を中谷氏は明言しています。これもいい話ですね。ドタキャンされたら時間が浮いたと考えて、その人とは距離をおきましょう!

 

 

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