梅原大吾『勝ち続ける意志力』の名言「遅めに世の中に出るぐらいがちょうどいい」




プロゲーマーの梅原大吾さんの名言を、著書『勝ち続ける意志力』から紹介していきます!

プロゲーマーウメハラダイゴ氏の名言「潜伏期間が長い人は出てきたときの爆発力がある」



僕はいま、ちょっと遅めに世の中に出るくらいがちょうどいいのではないかとさえ思っている。

「アイツは力があるのに、なかなか認められない」と噂される人の方が、いざ表舞台に出たときに堂々と戦える。

「どうぞ向かってきてください」という心の準備ができている。つまり、自信を持って勝負することができるからだ。

それに、実力に見合った出方をしないと、たいていの人は勘違いを起こしてしまう。満足して天狗になってしまうのだ。

その一方、潜伏期間が長い人は出てきたときの爆発力があるし、苦労しているぶん簡単には自分を見失わない。

気持ちの持ち様も含めて、実力が備わっていて、常に感謝と努力を忘れない。

 

~『勝ち続ける意志力』(梅原大吾著)より引用~



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文芸評論家の福田和也さんも作家デビューは遅くてもいいと述べていました

梅原大悟さんとまったく同じことを、文芸評論家の福田和也さんも『岐路に立つ君へ』という著作で述べてたんですよね。

作家デビューをみんな一刻も早くしたいと考えていると。

ただ、実力がないうちに、文壇にデビューするのは実は危険なんだと。

数作だけ書いて、その後書けなくなって消えてしまう人がほとんどだ、と。

それよりも、何作もコンスタントに書けるようになって、他のプロの作家と互角以上に戦えるような実力をつけてからデビューしたほうがいいと、そういうことをおしゃってたんですよね。

 

ただ僕の場合は、小説を書き始めて今年の3月末で13年間になりますので、さすがにそろそろデビューさせてください、って感じですね。

ビジネス本でよく「1万時間ルール」というのがあって、何かに1万時間(毎日3時間休まずやると10年)打ち込めば、その業界でプロになれるという法則があるのですが。

僕は13年小説を書き続けてますから、すでに

 

デパルマ三世
『1万3千時間』頑張ってるんですよね。

 

1万時間越えちゃってるんですよ!!

まあその分デビューしたら、一気にロケットスタートできると期待しております。





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