【将棋】折田翔吾アマのプロ編入試験の対局相手が決定しました!【合格者・今泉四段・年齢】




折田翔吾アマ(29歳)のプロ編入試験の対局相手が決定しましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

第一局は、黒田尭之四段と11月25日に対局予定です!

プロ編入試験の合格の条件・新四段のプロ棋士5人と対局し3勝以上ならばプロ入り(フリークラス)

プロ公式戦で10勝以上して、その間の成績が6割5分以上あれば、プロ編入試験の参加資格を得ることができます。(順位戦はフリークラスからの参加になります)

デパルマ三世
まず、アマチュアがプロ公式戦に参加して、プロ棋士と対局する機会を得るまでが大変なんですね。

アマチュアの全国大会で好成績をおさめるとプロ公式戦に出られることがあるのですが、トーナメントなので1回負けると終わりです

今回、折田翔吾アマはプロ公式戦の銀河戦トーナメントでプロ棋士相手に7連勝して勝ち進みました!

その結果、直近のプロ棋士との対戦成績が10勝2敗となり勝率(8割3分)なので、「10勝以上かつ6割5分以上」の規定を満たして、プロ編入試験の資格を得ることができました。

プロ編入試験では、新四段(最近プロになった棋士)のプロ棋士5名と対局して、3勝以上すれば合格してプロ棋士になることができます!

過去には、2014年今泉健司さん(現四段)がプロ編入試験に挑戦し、3勝1敗で合格しプロ棋士になりました!

デパルマ三世
また、今のプロ編入試験とは形式が違いますが、過去に奨励会以外からプロになった棋士は他に、花村元司九段と瀬川晶司六段がいます。

二人ともアマチュア時代からプロ棋士に勝ったりと強すぎたために、特例でプロ編入試験を受けることになり、プロ棋士になりました。



折田翔吾アマの対局相手棋士は、黒田尭之四段、出口若武四段、山本博志四段、本田奎四段、池永天志四段・持ち時間3時間

ここにタイトル
黒田尭之四段(22歳) 11月25日(月)に対局

出口若武四段(24歳) 12月23日(月)に対局

山本博志四段(23歳)

本田奎四段(22歳)

池永天志四段(26歳)

の5名です!

第一局は、黒田尭之四段と11月25日に開始です!

まだ全対局の日程は決まっていませんが、1カ月に1局のペースで対局していくそうです!

この中でも特に、本田奎四段は勝率も高く強いと評判の棋士なので、折田翔吾アマにとっては大変な戦いになると思いますが応援しています!

折田翔吾アマについて。奨励会元三段。アゲアゲさんとして、YouTuberでも活躍!

奨励会の3段リーグを突破すると、4段になりプロ棋士になることができます。

ただし、3段リーグを突破できるのは半年にわずか2名(1年で4名)と狭き門です。

折田翔吾アマは3段リーグ在籍中に26歳の年齢制限がきて、プロ棋士になれずに退会しました。

以前『ねほりんぱほりん』というNHKの番組で奨励会の過酷さや、退会した後の人生の大変さを放送していましたね!

 

しかし、折田アマはその後アマチュア棋士として好成績をおさめて、今回のプロ編入試験の流れになったわけですね!

デパルマ三世
またYouTuberとしても活躍していて、笑いを交えながらテンポよく将棋を学べるのでおすすめです!

『アゲアゲ将棋実況』(折田翔吾アマのYouTubeチャンネル)はコチラ

今年2019年の第16回詰将棋解答選手権チャンピオン戦順位で、折田翔吾アマは5位でした!

第16回詰将棋解答選手権チャンピオン戦順位
1位 藤井聡太七段      98,5点 145分

2位 斎藤慎太郎王座     96点   175分

3位 宮田敦史七段      90点   151分

4位 山田康平アマ      83点   160分

5位 折田翔吾アマ      82点   180分

プロ棋士も多く参加していて、広瀬章人竜王でさえ、65点で23位という激戦でこの成績はすごいですね!

詰将棋が得意ということは、終盤が強い棋士が多いですね!

デパルマ三世
今回のプロ編入試験でも、終盤のねじり合いが見所になりそうです(*’▽’)






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