林修先生の名言『数学の考え方は日常生活で役に立つ』【人生論・できない】




林修先生がテレビ番組『あすなろラボ』で勉強嫌いのヤンキーたちに授業をしたことがあって、そこで語られていた数学の考え方を人生に活かす方法を紹介していきます!

林修先生の名言『数学の考え方は日常生活で役に立つ』数学者の考え方・好き嫌いだけで考えない

俺なんか国語教えてるのに、日常生活ですごい数学使ってるの。

数学で作った頭がものすごい生きてる。

例えば物事を考えるときに、すぐに俺はこういう風に考える。

みんなはこんな風に考えるかはわかんないけど……

頭の中ですぐこうやって軸を引く癖がある。

自分でやってることってどういう風かなって、軸で分析してみると良く分かるわけだ。

好きなことと、嫌いなことがあるでしょ。

やりたいことと、やりたくないこと。

それと、やって役に立つことと、立たないことがあるよね。

 

自分がやってることがここだったら問題ないでしょ。好きで役に立つこと。

きらいで役に立たないことはやんなくていいよね。

問題は、好きだけど役に立たないこと。

例えば、ゲームとか。楽しいよ、好きだよ。だけど、役に立つかどうかは微妙でしょ。

 

ここは逆にどう?

役に立つけど嫌いなこと。

ここなんだって、ここへの向き合い方なんだって。

それをやれば役に立つけど嫌いなことっていっぱいあるでしょ。

君らにとって勉強!

たぶん役に立つよね。立つこともあるよね、全部じゃないけど。

数学をしっかりやってきたことで、自分がいまどうかってのをこう考えるのに、僕は結構役に立ってるの。

 

~『あすならラボ』林修先生の講義より引用~



林修先生は仕事論も座標軸で考える・仕事はやりたいことよりできること


デパルマ三世
林修先生は仕事選びも座標軸で考えてるんですね。
仕事を「やりたいこと・やりたくないこと」と「できること・できないこと」で考えます。

林修先生が『林先生の初耳学!』の番組で高学歴ニートの人たちとの仕事論の討論をしていたときに、高学歴ニートの人たちは

 

「好きなことしかやりたくない」

 

っていうわけですね。

 

つまり↓しかみてないんですよ。

もちろん「好きで、得意なこと」を仕事にするのが一番です。

ただ、そんな幸運な仕事ができる人はごく一握りなんですね。

林先生は

 

「嫌いだけど、なぜか自分が得意で他の人よりできること」

 

に目を向けろっていうわけです。

 


デパルマ三世
林先生にとっては「きらいだけど、できること」が「人に教えること」だったんですね。
だからやりたくないけれど「予備校講師」になったわけです。

やりたくないけどできることに目を向けることで、仕事選びの幅はグッと広がっていきます。

そして自分の得意なことは多くの人を喜ばせることができるので、結果的に人に喜ばれたり感謝されたりしてやりがいを感じることができるようになります!



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