将棋の棋士がプロ入りした年齢まとめ【最年少・年齢制限・プロ編入試験】




将棋の棋士の方がプロ入りをした年齢をまとめてみました。

段位は現役の棋士は2018年11月23日時点のもので、引退された棋士は当時の段位になります。

名前の後ろに書いてある(〇ヶ月)は生年月日からの年月です。

最年少プロ入りの藤井聡太さんの場合は、生誕から14歳2カ月でデビューしたことになります。

14歳  藤井聡太七段(2カ月) 加藤一二三九段(7ヶ月) 谷川浩司九段(8カ月)

 

15歳  羽生善治竜王(2カ月) 渡辺明棋王(11カ月)

 

16歳  佐々木勇気七段(1カ月) 塚田泰明九段(3カ月) 阿部光瑠六段(5カ月)
森内俊之九段(7ヶ月) 屋敷伸之九段(8カ月) 大山康晴十五世名人(9カ月) 増田康宏六段(10カ月) 豊島将之二冠 (王位・棋聖)(11カ月)

 

17歳  永瀬拓矢七段(0カ月) 山崎隆之八段(1カ月) 森下卓九段(2カ月) 先崎学九段・阿久津主税八段(3カ月) 村山聖九段・澤田真吾六段(4カ月) 佐藤康光九段・糸谷哲郎八段(5カ月) 島朗九段(6カ月) 久保利明王将・中村修九段・南芳一九段(7ヶ月) 阿部隆八段(9カ月) 中村太地七段(10カ月) 菅井竜也七段(11カ月)

 

18歳  中原誠十六世名人・橋本崇載八段・八代弥六段(0カ月) 日浦市郎八段(1カ月) 高見泰地叡王・広瀬章人八段(2カ月) 北浜健介八段(3カ月) 桐山清澄九段(5カ月) 中村亮介六段(6カ月) 三浦弘行九段・髙﨑一生六段(7ヶ月) 佐藤天彦名人・小林健二九段(8カ月) 中田功七段(9カ月) 内藤國雄九段・福崎文吾九段(10カ月) 斎藤慎太郎王座・脇謙二八段・千田翔太六段(11カ月)

 

19歳  井上慶太九段・郷田真隆九段・松尾歩八段(0カ月) 田中寅彦九段(1カ月)鈴木大介九段・伊達正光七段・近藤誠也五段(2カ月) 中川大輔八段・斎藤明日斗四段(3カ月) 村山慈明七段(4カ月) 真田圭一八段(5カ月) 丸山忠久九段・田村康介七段・大石直嗣七段(6カ月) 深浦康市九段・泉正樹八段・浦野真彦八段・稲葉陽八段・長岡裕也五段(7ヶ月) 梶浦宏孝四段(8カ月) 米長邦雄永世棋聖・行方尚史八段(9カ月) 神谷広志八段(10カ月)

 

20歳  有森浩三七段・矢倉規広七段(0カ月) 高橋道雄九段・佐藤紳哉七段・戸辺誠七段・青嶋未来五段(1カ月) 三枚堂達也六段(2カ月) 畠山成幸八段・畠山鎮七段・宮田敦史七段(3カ月) 小倉久史七段・及川拓馬六段(4カ月) 村田智弘六段(5カ月) 藤井猛九段・富岡英作八段・小林裕士七段・飯島栄治七段(6カ月) 木下浩一七段・阿部健治郎七段(7ヶ月) 川上猛七段(8カ月) 土佐浩司八段・東和男八段・西川慶二八段・金井恒太六段・佐々木大地四段(10カ月)

 

21歳  中田宏樹八段・飯田弘之七段・堀口一史座七段(1カ月) 青野照市九段・佐々木慎六段・村田顕弘六段(2カ月) 長沼洋七段・石井健太郎五段(5カ月) 小野敦生六段(6カ月) 小林宏七段・千葉幸生七段(7ヶ月) 杉本昌隆七段・窪田義行七段(10カ月) 横山泰明六段・牧野光則五段・髙野智史四段(11カ月)

 

22歳  櫛田陽一七段・古森悠太四段・山本博志四段(2カ月) 伊奈祐介六段・本田奎四段(3カ月) 安西勝一七段・西川和宏六段(5カ月) 片上大輔七段・黒沢怜生五段(7ヶ月) 室岡克彦七段・渡辺正和五段(8カ月) 神崎健二八段・島本亮五段(10カ月) 飯塚祐紀七段・藤倉勇樹五段(11カ月)

 

23歳  田中悠一五段(0カ月) 野月浩貴八段・石川陽生七段(2カ月) 佐藤秀司七段(3カ月) 上野裕和五段(4カ月) 船江恒平六段(5カ月) 西尾明六段・村中秀史六段(6カ月) 所司和晴七段(8カ月) 木村一基九段・松本佳介六段・門倉啓太五段・石田直裕五段(9カ月) 藤原直哉七段(10カ月) 中尾敏之五段・長谷部浩平四段(11カ月)

 

24歳  大橋貴洸四段(0カ月) 森信雄七段(1カ月) 渡辺大夢五段(2カ月) 神吉宏充七段・藤森哲也五段(4カ月) 伊藤博文七段(5カ月) 豊川孝弘七段(7ヶ月) 関浩六段(8カ月) 大平武洋六段・熊坂学五段・井出隼平四段(10カ月) 池永天志四段(11カ月)

 

25歳  安用寺孝功六段(1カ月) 武者野勝巳七段・伊藤真吾五段(2カ月) 佐藤和俊六段・竹内雄悟五段(3カ月) 近藤正和六段(4カ月) 星野良生四段・西田拓也四段・杉本和陽四段(7ヶ月) 髙野秀行六段・遠山雄亮六段・上村亘四段(9カ月) 金沢孝史五段(10カ月)

 

26歳  勝又清和六段(0カ月) 中座真七段・阪口悟六段・佐藤慎一五段(1カ月) 都成竜馬五段(2カ月 岡崎洋七段(4カ月) 増田裕司六段(7ヶ月) 高田尚平七段(9カ月) 本間博六段(10カ月) 山本真也六段(11カ月)

 

27歳  平藤眞吾七段(5カ月)

 

28歳  宮本広志五段(2カ月)

 

29歳  北島忠雄七段(2カ月)

 

30歳  野田敬三六段(2カ月) 伊藤能六段(8カ月)

 

35歳  瀬川晶司六段(7ヶ月)

 

41歳  今泉健司四段(8カ月)

 



奨励会の年齢制限とアマチュアからのプロ編入試験について【花村元司九段・瀬川晶司六段・今泉健司四段】

デパルマ三世
プロ棋士になるためには奨励会に入り、満26歳の誕生日までに四段に昇格できなければいけません。

ただし、四段への昇格が掛かった三段リーグで勝ち越しできれば、最高で満29歳の三段リーグ終了時点まで奨励会の所属が延長されます。

奨励会発足時は年齢制限がありませんでしたが、1968年に「満31歳の誕生日までに四段に昇段できなければ奨励会を退会」という規定が設けられ、1982年に現在の満26歳に引き下げられました。

 

奨励会の三段リーグ突破以外からの特例でプロ棋士になったのは、今のところ3名(花村元司九段、瀬川晶司六段、今泉健司四段)のみです。

 

現在行われているアマチュアからの「プロ編入制度」として、まずアマチュアの全国大会などで勝ちあがりプロと棋戦で対局し、プロ棋士相手に10勝以上、勝率6割5分以上という規定を満たすと試験参加の資格を得ることができます。

編入試験は、プロ棋士5名を相手に3勝すれば合格となり、その時点でフリークラスに編入となります。

 

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