メンタリストDaiGoの名言「あえて捨てる時間を持つことで、集中力は高まる」




『自分を操る超集中力』メンタリストDaiGo著より、スケジュールに余白を作ることで集中力を高め目標を達成する方法を紹介していきます!

メンタリストDaiGoの名言「7日間(1週間)ごとに数値目標を設定する」【劣等感や挫折感を防ぐ】『自分を操る超集中力』



とくに1日ごとに数値目標を立てている人ほど、このメソッドは役に立ちます。

というのも、一般的に提唱されている時間術や仕事術のように、効率を重視して組み立てた計画は得てして上手くいかないものだからです。

たった1日なのに、「今日は思い通りに進まなかった」ということで、挫折感が生じ、2日目以降のモチベーションも下がってしまう――というのはよくあるパターンです。

だからこそ、予定や目標を、1日ごとに立てない。

代わりに、7日間(1週間)ごとに数値目標を設定する。

これによって、「今日はできなかった」という挫折が消えるわけです。

 

~『自分を操る超集中力』メンタリストDaiGo著より引用~

 

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大切なのは、努力するときにバッファ(あそび)となる時間があること【メンタリスDaiGory流】

つまり、1日3ツイート、1本の原稿。これを1日の数値目標にしてしまうと、クリアできなかった日はモヤモヤします。

そこで、数値目標をぼかしてしまうのです。

1週間単位に変換すると、21ツイートと7本の原稿。これを1週間の間にクリアできればいいと捉え、達成できたかどうかを休日の前の夜にチェックします。

私は土日関係なく仕事をし、火曜日水曜日に休むことが多いので、月曜日の夜にチェックします。

もし、そこで目標をクリアできていなければ、残っている分を休日に回していくわkです。
会社員の方であれば、金曜日の夜にチェックして、積み残しがあれば土日に回し、クリアできていれば気兼ねなく週末を過ごすこともできます。

大切なのは、バッファ(あそび)となる時間があることで、目標をクリアできていても、できていなくても、脳に未完了感が残ることなく、スッキリとした気持ちで休日を迎えられることです。

 

~『自分を操る超集中力』メンタリストDaiGo著より引用~



「スケジュールに余白を作る」というDaiGoさんの名言の感想

僕は毎日、新人賞に投稿するために小説を書いてるんですけど、本当は1日3000文字書きたいんですね。

ただこれを「1日単位のノルマ」にしてしまうと、3000文字書けないときに落ち込むんですよ。

例えば、2000文字しか書けない日があったとします。

そういうときに、「ああ、俺は今日も自分のノルマを守れなかった。俺は駄目な人間だ。」みたいに自分を責め出すと、モチベーションも下がって、結局目標達成にはよくないんですね。

執筆マニュアル本にはよく「決めたノルマは毎日這ってでも書け」とか「ノルマの分を書き終わるまで寝るな」みたいなことも書いてあるんですけど、そうは言っても、どうしても書けない日もありますからねえ…。

そこで、執筆文字数のノルマを1週間の目標にして、7日のうち2日余白を作って、3000文字×5日=15000文字を、1週間で書く、というノルマに変えてみます。

そうすることで、5日間で3000文字書けた日が3日あり、2000文字しか書けない日が2日あったとして、5日間で13000文字書いていたら、足りない2000文字は、休みの2日間に書けば取り返せるんですね。

一見もったいないように見えるスケジュールの余白が、結果的にコンスタントにノルマを達成できることに繋がっています!

毎日の決めたノルマをなかなか達成できない人は、ノルマを一週間単位で余白を作って管理してみることをオススメします!




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