作家の仕事内容・年収をまとめました【小説家・作家なるには・有名・男性女性】




作家がどれぐらい稼げるのか、どんな仕事をしているのかを紹介していきます!

作家・小説家の仕事内容・小説を書く・本の出版・講演会・教授・テレビ出演・職業作家とは

作家の仕事内容

・本の執筆や出版

・雑誌連載

・講演会

・大学などで小説の書き方を教える(教授・講師)

・テレビ出演

デパルマ三世
作家の仕事内容は本を書くことがメインですが、講演会をしたり大学の教授になる人もいます。

芥川賞作家の羽田圭介さんのように、バラエティ番組に出演して稼いでいる方もいますね!

本を書くことがメインの職業になっている方を「職業作家」や「専業作家」と呼んで、それ以外の仕事も一緒にやってる人を「兼業作家」(例・サラリーマンをしながら本も出す)と呼びます。

 



作家の年収はどれぐらいか・ピンからキリまで・印税について・収入・副業・兼業作家

デパルマ三世
作家は、本を出版すると「印税」がもらえます。

印税は作家によってや出版社によって少しずつ変わってくるのですが、10%ぐらいが多いみたいですね。

1500円の本を出して、1万部売れて、印税10%だといくらもらえるか計算してみましょう。

 

印税の計算

1500円×1万部=1500万円

1500万×0.1(10%)=150万円

 

作家がもらえるのは150万円です。

本を年間2冊このペースで出すと、150万円+150万円で300万円ですね。

今は本が売れない時代になってきてるので、300万円ぐらいの年収で副業をしている作家(兼業作家)も結構多いと思います。

ベストセラー作家はかなり稼げる・売上計算・専業作家

デパルマ三世
では、ベストセラー作家になるとどうなるか。

ベストセラー作家は印税の割合も上がるので、1500円の本を出して、10万部売れて、印税12%だといくらもらえるか計算してみましょう。

 

印税の計算

1500円×10万部=1億5000万

1億5000万 ×0.12(12%) =1800万円

 

本を年間2冊ペースで出すと、1800万+1800万=3600万円

ここまでくると夢が広がりますね!

さらに本の印税以外にも、雑誌連載の原稿料や講演会のお金も入ってきます。

結論
作家はあまり稼げない人も多いが、ベストセラー作家になると一気に稼げる


電子書籍の時代は作家の年収が上がる!?小説家の将来性

デパルマ三世
電子書籍になると本を印刷するコストや在庫を抱えるリスクなどなくなるので、印税が30%や50%になることも夢じゃないんですね。

仮に印税50%になると10%の時に比べて、作家の収入は5倍になります。

1500円の本を電子書籍で出して、1万部売れて、印税50%だといくらもらえるか計算してみましょう。

 

印税の計算

1500円×1万部=1500万円

1500万×0.5(50%)=750万円

デパルマ三世
というわけで、電子書籍時代は作家(クリエイター)が稼ぐチャンスが増える可能性がありますね!
ただし小説家の将来性については、本を読む人口が減っているという不安要素もあります!

作家の仕事内容・年収に関するおすすめ本『作家の収支』森博嗣・有名作家・好きな作家

デパルマ三世
森博嗣さんは作家としての総収入が15億円を超えているそうです(*’▽’)

森博嗣さんは人気のベストセラー作家なので、かなりうまくいった例ですよね。

作家の収支』は生々しい収入の情報が書いてあるのでおすすめです!

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