家の中の探し物でイライラしない方法を発見しました【見つからない・パニック】




探し物でイライラする日々あるある

家の中で、なぜか耳かきとか爪切りとか、物がなくなるときがありますよね。

それで、「あれ、どこやったっけ、ええっと、1週間まではあったから」

とか言って探し出して、

「意外と見つからないなあ。でも、なくなるわけないよな。絶対に家にはある。どうせ、こんなとこにあったんだ、っていつものパターンでしょ。またまた~」

などと最初は余裕をもって探してるんですが、

だんだん本気でイライラし始めて、

ストレスで胃が痛くなって、吐きそうになることってありますよね?

先日僕は目薬をなくしてしまって、

家中を探しても見つからなくて、

間違えてゴミ箱に捨てちゃったんじゃないかと、ゴミ箱を全部ひっくり返したりして、

ヘトヘトになって結局見つかりませんでした。

しかも家族や同居人がいる場合は、「OOがなくしたんじゃないか」みたいな疑心暗鬼にもなって、負の連鎖が始まっていきます。

(目薬は数日後になぜか冷蔵庫の中で見つかりました。何かと一緒に間違えて入れてしまったようです)

 

ついに探し物のイライラの解決方法を発見!

こんなことで悩みたくないと考えていたんですが、ついに解決方法を発見しました。

それは

 

 

『探し物が千円以内の場合は、次の日に即買いに行く』

 

 

です。

説明しましょう。

例えば、爪切りをなくしたとしましょう。

ぶっちゃけ、爪を切るのは次の日でもいいんですよね。

それで買いに行けば百円ぐらいで買えます。

でも買いたくない。

なぜかというと、買ったあとに見つかった時のショックを考えてしまうからなんですね。

「あ、爪切り買ったのに、ほらベッドの下にあったじゃん」

と。

ただ、

別に爪切りが二つになっても良くないですか?

ということなんですよね。

あと、わざわざ店に買いに行くのが面倒、というのもありますね。

ただ、仕事帰りなどに店に買いに行けば、時間は数十分で抑えられると思います。

何かをなくして、家の中で5分ぐらい探して見つからなかったら、その日は探すのをやめて、次の日に買いに行く。

すると、損失は「千円以内の費用」と「物を買いに行く時間(数十分)」だけに抑えられます。

経済用語でいうところの、「損切り」の感覚に近いと思いますね。

で、損切りせずに、買いに行かないとどうなるか。

その日に見つからなかったら、次の日も探さないといけません。

その間、ずっとイライラしっぱなしです。

しかもその間に、「なんでちゃんと整理整頓してなかったんだ。この前も無くしたばかりじゃないか」と自分を責めだしたりして、憂鬱な気分になります。

そうやって何日か探して見つからないで、結局買いに行く。

この流れが最悪ですね。

こうならないためにも、少し探して見つからなければ即買いに行くと前もって決めてしまう。

探し物で1時間以上イライラするのは、確実に人生において千円以上のマイナスですよね。

目薬、爪切り、耳かき、ペン、文庫本、ノート、しおり、手袋、イヤホン、乾電池、ガム、リップクリーム、スプーン、皮むき器、いろいろなくなりますね。

全部買ってしまいましょう。

また、クーポン券やポイントカードなど、千円以下の価値のものが見つからない場合は、その場で探すのを止めて諦めましょう。

こうやって管理しておけば、探し物のイライラの大部分は防げると思います。

また「千円以内」というのは僕個人の感覚であって、お金に余裕がある人は「五千円以内」とかに設定してもいいと思います。

とにかく、イライラしている時間というのは、人生にとってとんでもない損失ですのでお金で解決できるならば、さっさとしたほうがいいでしょう。

 

買えない探し物はどうするのか

ただこの方法は、基本的には買える探し物の場合しか使えないんですよね。

例えば、家で保険証をなくした、というときは使えませんね。

今のところ、この買えない探し物についてのイライラ改善の対策は、残念ながら分かりません。(分かったらまたブログに書きます)

ただ、探し物の多くが買える物だと思うので、まずはそのストレスを減らすことで、状況はだいぶ改善されると思います。

 

●関連記事

人生を楽しむマニュアルまとめ【恋愛・努力・才能・夢・お金・仕事】はコチラ

仮病のテクニックに関するスピーチはコチラ

林修氏の名言「人を嫉妬するより…」【嫉妬しない方法】はコチラ






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です