大西拓磨さん・東京芸術大学首席天才ニートの発想のひらめき【東京藝大・林先生の初耳学!林修先生】




『林先生の初耳学!』の大西拓磨さんインタビューの中から、天才の発想方法について紹介していきます!

東京藝術大学首席ニート・天才大西拓磨さんの発想方法・アイデアの考え方・林先生の初耳学!林修先生・デザイン思考・男性用小便器・世界の見え方

デパルマ
大西拓磨さんが常人には見えていないものがいっぱい見えているので、林修先生がどう見えているのか質問したところ……。

『林先生の初耳学!』大西拓磨さん×林修先生インタビューより引用します!

僕この間気付いたんですけど、男性用の小便器があるじゃないですか。

あれの何かちょっと内側に段差があるじゃないですか。

あれって何のためにあるんだろうって、ふと気になって。

まあ、10秒ぐらい考えて気付いたんですけど。

 

上からこう、洗う時に水が流れてくるじゃないですか。

あれが手前の方にも行くようにだと思うんですよ。

そっちに行く支流を作る感じですよね。

みたいなことを、結構考えていたりする。

これはちょっと、世界がどう見えているかの答えになっていなくもないですね。

 

最近普段通る道にホームレスが座ってるんですけど、同じところに。

そのホームレスは毎日ある一定の時刻になると、歩いて立ち去って行くんですよ。

別に何か仕事しているわけでもあるまいに、何の時間なんだろうな?と思ってよく観察してたら……

そこがビルの日陰になる時間だったんですよ。

みたいなね、ことを結構なんか、見つけるのは面白いなあっていう。

 

~『林先生の初耳学!』大西拓磨さんインタビューより引用~

天才大西拓磨さんの発想方法『林先生の初耳学!』の感想・日常の謎にwhyを投げかけ続けることの大切さ・日常の謎ミステリーとの共通点・大西琢磨

デパルマ
大西拓磨さんは論理的なデザイン思考で、作品を作っていくことが多いそうです。

大西拓磨さんの話を聞いて、「日常の謎ミステリー」を連想しました。

ミステリー小説の中に「日常の謎ミステリー」というジャンルがあります。

どういうものかというと、密室トリックみたいな大きな事件が起きるというよりは……

佐藤合戦あらすじ

「喫茶店で女の子たちが、砂糖壺から砂糖を7,8杯もすくって紅茶に入れていたのはなぜか?」

~『砂糖合戦』(『空飛ぶ馬』北村薫(著)収録)~

のような、日常的な観察から起こる謎を解決していく小説です。

見過ごしてしまうような小さな「why(なぜ?)」から、論理的な解決や物語を立ち上げていきます。

デパルマ
変わった物事が起きるときは、多くの場合、理由があります。

日常的な謎には、芸術作品を作るヒントや、物語を紡ぎだすヒントがたくさん隠されているのかもしれませんね!

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