ローランドの名言と夢と挫折『林先生の初耳学』林修先生がインタビュアーに【放送内容・感想】




『林先生の初耳学』(2021年1月10日)のローランドさんへのインタビューを紹介します!

ローランド(ROLAND)さんの挫折経験と夢とは?サッカークラブ経営してチャンピオンズリーグ出場!『林先生の初耳学』新企画「初出しインタビュアー林修」コロナ禍をポジティブに生き抜くヒント


デパルマ
林修先生がインタビュアーになって、ゲストから初出し情報を引き出す企画が始まりました!
第1回のゲストはローランドさんです!

ローランドさんの生涯の夢と、男子高校生時代の挫折経験とは!?

ローランドさんは、高校時代まではプロサッカー選手を目指して頑張っていたそうです。

「幼少期からサッカーをしていたので、勉強も青春も恋愛も犠牲にしてすべて打ち込んで、自分がプロになれるという自信もありました」

高校はサッカーの名門帝京高校でサッカー漬けの毎日を送っていましたが、全国大会予選の決勝で敗れ引退。

夢は叶えられませんでした。

Q:プロになった人たちと、何が自分と決定的に違ったと思われますか?

と林修先生の質問に……

「純粋に1個だけ言うとしたら、才能だなと。

というのも、自分自身考えうるすべての努力をしたんですよ。これでなれないんだとしたら、ほんにもう才能だなと。

ただ夢がかなわないことに対して、若者とかから相談もされるんですけど

全力で頑張らなかったら、なれなかった原因すらわからないと。

毎日毎日24時間、365日、10年以上打ち込んだんですよ。

これでなれないんだとしたら、向いてなかったんだなと。

だから逆に次のステップにすぐ行けた、ということですかね」

「やっぱお化けと一緒で、未練があるから悪霊になって出てくるわけじゃないですか。やりきったとしたら天国にいけるわけじゃないですか」

「全力でやらなかったら叶わなかった時に、夢とも言えない夢をダラダラ追いかけることになるぞと」

「だから全力でやることの意味は、もちろん成功する可能性が高まるというのもありますけども、仮にダメだったときでも成仏できるというか。よし、次のステップに行こうとなるというのが、全力で頑張ることの意味なんじゃないのかなと」

「人生を変えるのに必要なのは、ちょっと素敵な勘違いができるかどうかが大事」

「サッカークラブ経営をやりたい。やりますね」

「夢は言わないと叶わない」

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ローランドインタビューの感想『林先生の初耳学』新企画「初出しインタビュアー林修」


デパルマ
『林先生の初耳学』はいろんなコーナーが始まったり終わったりしていますが、林修先生が活躍するコーナーをもっと増やしたほうがいいと思ってます。

林先生関係ないじゃん、と感じるコーナーが最近多かったので林修ファンとしては残念でした。

というわけで、今回始まった「初出しインタビュアー林修」は林先生がどうやってゲストから話を引き出すかを楽しめるので良いですね(*’▽’)

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