初デートの会話を盛り上げる方法【男・女・付き合う前・沈黙にならない】




まだ二人でゆっくり話したことがない異性と、初めて二人っきりで食事に行くとします。

そのときの会話で、何を話すべきでしょうか。

何十回と試行錯誤をしてきてトライ&エラーを繰り返してきた結果、いくつかのポイントが分かってきました。

自分が聞く側に回ることを意識する【モテる会話術の基本・初デートの成功とは・食事だけ】


まず、大前提として、デートでは聞く側に回ることを意識する必要があります。

というのも、ほとんどの人は、相手の話を聞くよりも、自分の話をするほうが好きだからです。

だからTwitterとかInstagramとか、みんな自分の話をしたがってますよね。

(僕はブログで自分の意見を言いたいという欲求は発散しているので、デートではあまり自分の話はせずに、聞く側に回ることを意識しています)

よって相手が楽しく話せたと感じたきに、そのデートは成功になります。

イメージとしては、「聞く、話す」の割合が、7対3、か8対2か、極端に言えば9対1ぐらいでもいいと思いますね。

「初めてのデートだし、面白い話をして相手を笑わさなきゃ」

とか考えなくていいです。

自分はツッコミ役に回るイメージですね。

あくまでも、会話の主役は相手です。

では自分が話すのはどんなときかというと、相手から話を引き出したい時だけですね。

例えば、前の彼氏と何で別れたかを訊きたい場合。

ちょっとセンシティブな質問なので、まず自分から、自分が前の彼女となぜ別れたのかを話して、そのあとに相手に訊く。

こういうときは、自分の話をしてもいいときです。

 



デートの会話で、うなずいたりオウム返しをしたりといった小手先のテクニックは必要ない

会話のマニュアル本に良く、小手先のテクニックが書いてありますね。

相手が話しているときはうなずきましょうとか、何秒かに一度視線を合わせましょうとか、相手と同じポーズ(ミラーリング)をしましょうとか。

「最近ゴルフ行ってきたんだけどさー」と相手が言ってきたら、「え、ゴルフ行ってきたんですか」というように、相手が言ったことをオウム返しして復唱しましょうとか。

そうすると聞いていることを相手にアピールできますみたいな。

僕に言わせると、こういう小手先のテクニックは、デートを盛り上げる際に、一切必要ないですね。

何でその手のテクニックが必要かというと、

 

「本当は興味がないのに、興味がある振りをしている」

 

からなんですよ。

だから、本当に興味があることを訊いたり、本当に楽しい会話をしてるときって、そんなテクニックを意識しなくても、自然と全部やってるんですよ。

仲のいい友達と話してるときに、いちいちここでオウム返ししよう、とか考えないですよね。

だから、会話を盛り上げるコツは、本当に自分が興味のあることを訊く、ということになります。

僕だったら、自分が興味がないゴルフの話なんてされても、そこを掘り下げようとしないですね。

すぐに次の話題に移ります。

では、どんな話題を話せばいいのでしょうか。

初デートのお勧めの質問テーマ・話題は相手の過去を訊く【沈黙にはならない・会話に困ったら今までの人生を訊く】

質問テーマは人によって好みが違うと思うんですけど、僕は相手の過去を掘り下げていくのが好きなんですよね。

今までどんな部活をやってたかとか、学生時代はどんなことを勉強してたかとか、どんな習い事をしてたかとか、子供時代はどんなだったかとか。

過去を訊いていくと、訊きたいことが山ほど出てきます。

相手が26歳だとしたら、26年分の話があるわけですからね。

お互いが沈黙している暇なんてないですね。

そして相手の過去や思い出を共有することで、より親密になることができるでしょう。

 

 

質問を次々としていき、鉱脈を見つける【楽しい会話を意識する】

例えば、今までどんなバイトをしたことがあるか訊きますよね。

それで、「レストランでバイトしてた」

という回答があるとします。

普通ですよね。

こういう普通の回答のときは、僕は無理に話を盛り上げようとしないです。

「そうなんだ」

で、すぐ次の質問をします。

「休みの日何してるか?」とか「今までどんなところに旅行行ったことあるか?」とか「ペット飼ってるか?」とかいろいろ聞いてきますよね。

それで「学生時代は部活何してたか?」

を訊いたら

「バックギャモン部だよ」

と返ってきたとします。

ここで、

 

 

「え、バックギャモン部…?」

 

と、急に食いつきます。

「ちょっと待って、将棋とかチェスは分かるんだけど、バックギャモン?え、何でそもそもやろうと思ったの?というかその部活部員何人いるの?」

と興奮していろいろ質問していきます。

バックギャモン部の話だけで1時間はできますね。

 

このようにいろいろ質問していくと、たまに、すごく興味のある話題が出てくるんですね。

僕は変わったエピソードが好きなので、たとえば、家族の話になったあとで、

「実家が酪農やってて、家族旅行にはいけないんだ。家族が毎日牛の世話をしないとだから」

みたいなことを相手が言い出したら

 

酪農やってんの!?手伝ったりするの?」

 

と目を輝かせて質問をし始めます。

 

初デート後半は恋愛の質問をしよう【恋愛ネタ話・高校生&大学生も恋愛の会話は鉄板】

やはりムードを高めるためには、恋愛の話もするべきだと思います。

趣味の話だけだと、友だちで終ってしまう可能性が高いですからね。

前半、盛り上げておけば、後半恋愛の話になってもいろいろ答えてくれやすくなるはずです。

僕だったら2時間の食事だったら、前半1時間はバックギャモン部みたいな興味のある話をして、後半1時間は恋愛の話をしますね。

「今どれぐらい彼氏がいないのか」「今までどんな人と付き合ってきたか」「どんな風に出会ったのか」「好きなタイプはどんな人か」とか、根掘り葉掘り訊いていきます。

 

初デートの会話を盛り上げる方法まとめ【初デートプランは食事だけでOK】

今日の話をまとめましょう。

●デートでは聞く側に回ることを意識する。
●会話中に、うなずきや視線合わせやオウム返しなどの、小手先のテクニックは必要ない。
●自分が本当に訊きたいことを訊く。
●相手の過去を掘り下げていく
●質問を次から次へとしていき、興味のある答えが返ってきたら、食いつく。
●デート後半は、恋愛に関する質問をしてみる。

これらを意識すると、初回デートの会話は盛り上がる確率が上がると思います!!

初デートは食事だけして2,3時間であっさり解散するのがいいと思います!(次のデートに繋げるために)

●ちなみに、デートの店の席は向かい合う席ではなく隣になれるカウンターをお勧めします
 

 
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