林修先生の『初耳学』の名言「バレンタインの手作りチョコは温度を上げて変形しただけ」




「林先生が驚く初耳学!」(2月10日)放送での、林修先生のバレンタインチョコに関する名言(迷言?)を紹介していきます!

 

林修先生から高学歴ニートへ送る名言「仕事は『やりたいこと』より『できること』」はコチラ

林修氏の名言「人を嫉妬するより…」【嫉妬しない方法】はコチラ

林修先生の名言「手作りチョコはプロのテンパリング技術を持たないために、品質を劣化させたチョコ」

林先生「そういえばもうすぐバレンタインデーですね。emmaさんは誰かにプレゼントされるんですか?」

emma「私、昔はよく手作りしてたんですけど、最近はお仕事とかでお世話になった方に配ったりとかはしますね」

林先生「もう手作りはやめて、買ってきたチョコを配ると?」

emma「してます今は」

林先生「素晴らしい変化ですね!」(満面の笑みを浮かべて)

emma「そうなんですか?」

林先生「そうですね。僕からすれば、プロがきちんと作ったチョコを、温度を上げてただ溶かして変形しただけで、しかもプロのテンパリング技術を持たぬがゆえに、品質を劣化させたチョコという風に認識しております

朝日奈央「やだあ、こんな人!!」

 

~「林先生が驚く初耳学!」(2月10日)放送より引用~



林修先生の発言への反論「男性は手作りチョコをもらいたがっている人が多い」

今回の林先生の発言に関しては、半分ギャグというか、周りの人を楽しませるためのリップサービス的な面もあると思うので、あんまり本気で反論しても仕方がないと思うのですが…(番組でも笑いを取ってましたし)。

一応、「恋愛研究家」としての僕の意見を書いておきますね。

 

 

デパルマ三世
男はなんだかんだ言って、手作りのチョコとかケーキをもらうのは嬉しいんですよ。

 

おいしいかどうかはそれほど問題ではなくて、

「自分のためにこんなに手間をかけてくれたんだ」

という、その労力をありがたいと思うんですね。

ただそれには条件があって、

 

付き合っている、もしくは、自分が好意を持っている女性からの手作りチョコに限ります。

 

なので、

 

付き合ってない、もしくは、まだそれほど仲良くない

 

場合は、手作りチョコを男性にあげるのはリスクが高いです。

男性側に「怖い」「面倒くさい」と思われるかもしれませんからね。

 

林修先生の恋愛の名言まとめ「どういう女の子を好きになればいいか」【あすなろラボ】はコチラ

バレンタインは手作りチョコか市販チョコかの結論

よってバレンタインの結論をまとめると、

 

●男性と付き合っている、もしくはかなり仲が良くて男性側に好意を持たれている

→手作りチョコかケーキ

 

●男性と付き合っていない、まだそれほど仲良くない、職場が一緒

→市販のチョコ

 

の2パターンに分かれると。

 

 

『林先生が驚く初耳学!』の名言「妻の理不尽な怒りは母性本能の表れ」はコチラ

「林先生の初耳学」のアシスタント・ナレーターの大政絢さんが髪を切った!

今回の放送の衝撃は、大政絢さんがショートカットにしていてイメチェンしていたことですね!

 

国語・理科で全国一位の県で最も成績の良い学校の3つの勉強法

今回の放送で興味深かった内容として、全国一位の学校の勉強法が紹介されていました。

秋田県は小学校の全国学力テストで毎年上位にランクインしているそうなのですが、その中でも2008年に秋田県知事が「最も学力が高いのが東成瀬村」と公表したそうなんですね。

秋田県の東成瀬村は人口約2600人の小さな町です。

村で唯一の小学校「東成瀬小学校」が学力NO1だと注目されることになったそうです。

学力を上げる秘訣が3つ紹介されていました!!

 

授業中に子どもたちが席を途中で立ち始めて、子ども同士で勉強を教え合う

先に問題を解けた子どもが、まだ解けていない子どもに教えに行ってましたね。

 

1日の終わりには、その日に学んだことを順番に発表

口に出して発表することで、理解が深まるそうです。

 

秘密のアイテム「ぐるぐるノート」

その日学んだことを家でまとめて、順番に子供たちの間で交換し合うノートです。

日によって各家庭をぐるぐる回るので「ぐるぐるノート」と呼ばれています。

他の生徒のノートのまとめ方も見ることで、自分と違うやり方を知ることが出来て勉強になるそうです。

 

林修先生の名言「とにかく失恋しなさい」『異端のススメ』小池百合子はコチラ

「東成瀬小学校」の学力アップした勉強方法の感想

子どもたち同士で勉強を教え合うのは、すごく良いやり方だと思いました。

これは以前ブログで書いた「家庭教師理論」という考え方に似てますね。

 

『家庭教師理論』~短期間でTOEICの点数を200点上げる方法~はコチラ

 

学んだことを誰かに教えることで、自分の理解が深まるんですよ。

だから成績を上げたかったら、「家庭教師を雇う」よりも「自分が家庭教師をやる」ほうが良いというのが僕の持論です。

さらに、教わる側も、自分から近い人から学んだ方が理解が深まるんですね。

 

『生徒理論』~将棋や野球の能力を上達をする方法~はコチラ

 

生徒が生徒に教える仕組みは、教える側にとっても教わる側にとってもメリットがあり、すごく理に適っていると思いますね。

 

ただしいて言うなら「ぐるぐるノート」は僕はやりたくないですね。笑

僕は字が汚くてノートはめちゃくちゃなので(自分が読めればいいと思っているので)、絶対に人に見られたくないからです。

 

「林修先生が驚く初耳学!」の本

「林修先生が驚く初耳学!」で紹介された知恵や雑学が本になってます!


林修先生の名言まとめ

林修先生の『初耳学!』の恋愛の名言「初デートの開始時間は8時からが正解!」

林修先生の名言「仕事に好き嫌いは関係ない」はコチラ

林修先生の絶対に使ってはいけない言葉まとめ【名言・格言】はコチラ

林修先生の名言「仕事ができる人の条件は解決する能力と創造力」【初耳学】はコチラ

林修先生が初耳学の発言を訂正「日本から出て行け」ではなく「日本から飛び出していけ」はコチラ

林修氏の名言「1カ月頑張れるかどうかで人生が変わる」【受験・勉強】はコチラ

『林修先生はなぜ“消えない”のか』文春オンラインの記事の感想はコチラ






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です