ポメラDM200を持った一日を想像してみよう!【妄想小説・キーボード】

デパルマ三世
注:この文章はスポンサーから依頼されて書いているわけではありません。愛用しているポメラを勝手にPRしています。この物語はフィクションです。



 

妄想小説『ポメラを離さないで』

(作:デパルマ三世)

第1章 ポメラDM200を使いこなして俺の人生は変わった【キーボード】【ATOK for pomera】

「この前の企画書、良かったぞ。採用させてもらうからな」

会社に着くとすぐに、部長が気色悪い満面の笑みで俺のことを褒めてきた。

部長はまるで俺に抱きついてきそうなぐらい、嬉しそうに揉み手をしている。

ああ、電車の中で書いたあの企画書が通ったのか。

ポメラを手に入れてから、起動が速くちょっとした隙間時間にもすぐにメモできるので、俺の作業は格段にスピードアップした。

 

ゆとりのキーピッチ17.0mm(横)15.5mm(縦)のキーボードが搭載されていて、タイピングの打ち心地は完璧。どんどん文章が書きたくなってくる。

 

「ポメラ」向けに最適化された専用のATOKを搭載しているので、漢字変換のストレスもない。

こんなことなら、どうしてもっと早くポメラを買っておかなかったんだろう。

そうだ、俺が会社でネットサーフィンをしながらポメラを買おうかどうか迷っていた時に、後輩の日出間が言ったあの台詞だ。

「先輩、ポメラなんて買ったって意味ないっすよ!」

 

ポメラDM200は小説・ブログを書くのにおすすめ!【レビュー・DM100、DM30との比較・価格】はコチラ

第2章 ポメラとモバイルパソコンの比較。どちらを買うべきか。時代は器用貧乏から一点集中型へ。

後輩の日出間は、得意げにこう言ってきたんだ。

 

「ポメラって文章書けるだけでしょ。その割には結構高いっすよね。この金額出すんだったらもう少し出して小型のモバイルパソコン買ったほうが、ネットもメールもできるしエクセルも使えるし便利じゃないっすか!」

 

今思えば、日出間の言葉は空虚以外の何物でもなかった。

その後俺はポメラDM200 を購入して、すべてがうまくいってるんだから。

日出間は、モバイルパソコンを買えば何でもできると言った。

 

何でもできるってことは、何もできないってことなんだよ。

 

それは器用貧乏の総務課の笹塚さんを見ていれば、一目瞭然じゃないか。

笹塚さんはいろんな仕事を頼まれて、どの仕事も充分なキャリアが積めずに、なかなか出世できないでいる。

時代は一点集中型なんだよ。

まあ、日出間はまだ若いし、そんな人生の真理に気付かなくても仕方ないか。

おっと、午後からは取引先の担当と打ち合わせで外出しないと。

せっかくだから、ポメラも持っていくか。

 

バッグにポメラを入れても、なあにたったの580グラムだ。

 

席を立ち上がったそのとき、新人のクミちゃんが俺にぶつかってきた。

「ごめんなさい!」

しまった、バッグを床に落としてしまった。

「気にしてくて大丈夫だよ」

慌てているクミちゃんに、俺は優しく声をかける。

クミちゃんがおっちょこちょいなのは、入社当初のことからだから仕方がない。

そんなことより、バックの中に入っているポメラは無事か!?

 

ポメラDM200をベッドの近くに置いたら小説とブログの作業が捗りました【使い方・ハック】はコチラ

第3章 落としたポメラは無事だったのか!?美人カフェ店員さんからも羨望の眼差しが!【すき間時間活用の仕事術】

ああ、ちゃんと立ち上がる。

良かった、ポメラ専用のケースに入れておいて。



取引先との打ち合わせも無事に終わったし、今日はこのまま直帰するか。

夜ご飯を食べたあと、気軽に入ったカフェ。

赤を基調とした店内は、オシャレスポットとしても話題になっているらしい。

注文が運ばれてくるわずかの間も、ポメラはすぐに起動できるから助かる。

おっと、作業に集中して店員さんが来ているのに気付かなかった。

あのキレイな店員さんも、羨望のまなざしでポメラを観ていたな。

もし店員さんに「それなんですか」って訊かれたら、

「ポメラっていって文章が書けるんですよ。ほら、こうやって」

と言ったあと

 

「今度ご飯食べに行きませんか?」

 

と画面にタイピングする。

 

「え、これって…。はい!ぜひご飯行きましょう。ポメラについていろいろ教えてください」

とハートマークの目をした店員さん。

なんちゃって!

ついつい妄想をしてしまった。まったく、何を考えてるんだ俺は。

仕事だ仕事だ。

新しい企画書がもうすぐ完成しそうだ。

 

ポメラDM200の使いこなし方!風呂上がりに小説とブログのアイデアをメモるはコチラ

第4章、海外出張でもポメラDM200は活躍し、人生は新たなステージへ…

電気を消して、ベッドの中で俺は興奮していた。

いよいよ明日からは、海外出張だ。

最近の仕事ぶりが評価されて、ついに俺も大抜擢されたってわけ。

 

台湾・シンガポール・スペインと、連続して2週間にも及ぶハードスケジュール。

 

だが、仕事で根を詰めすぎても良くないし、息抜きも必要だよな。

せっかくだから、飛行機の中や空港での待ち時間に、ポメラを使って小説を書いてみよう。

ポメラは小さいから、狭いスペースでも使えるのが便利だ。

この出張中に、短編小説が書けてしまうかもしれないなあ。

今は趣味で小説を書いているだけだが、いずれ俺もベストセラー作家になってサイン会なんてやっちゃったりして。

おっと、ブログの毎日更新もポメラでホテルで書いてしまえばあっという間だ。

最近アクセス数が増えてるんだよな。

これも全部、ポメラのおかげだ。

明日はどんな文章が生まれるんだろう。

むにゃむにゃ、おやすみなさい。

 

 

 

「~素敵な人生に、ポメラ~」

 





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