『林先生の初耳学!』での高学歴ニートとの3回目の討論バトルの感想を書いてみました【林修先生・橋下徹さん】




『林先生の初耳学!』(毎日放送・TBS系列)のスペシャル番組が今日(10月6日)放送されていて、その中でも橋下徹さんと高学歴ニートの方たちとの討論が面白かったので紹介していきます!

『林先生の初耳学!』2時間スペシャル(10月6日放送)の出演者・内容・中島健人さん(Sexy Zone)

出演者(敬称略)

アンミカ、橋下徹、吉永小百合、中島健人(Sexy Zone)、澤部佑、立川志らく、千原ジュニア、トリンドル玲奈、松島花

「熱血課外授業」橋下徹さんVS高学歴ニート

(第1弾2019年1月6日放送『林修先生VS高学歴ニート』、第2弾2019年4月14日放送『古舘伊知郎さんVS高学歴ニート』に引き続いての人気企画第3弾です!)

「アンミカ先生が教えるパリコレ学」

「林先生が今一番学びたい女性に会いに行く」林修先生と吉永小百合さんとの対談。

の豪華3本立てでした!



高学歴ニートVS橋下徹さん『林先生の初耳学!』の感想・第3弾

「自分の人生は何で納得すると思う?」

という、橋下徹さんの問いから授業は始まりました。

 

『自分のエネルギーを完全燃焼した人は、納得している』

 

と橋下さんは言います。

デパルマ三世
さらに、エネルギーを燃焼しようと思ったら、自分に合うところで初めて燃焼できるそうです!

これは、林修先生と似た意見ですね。

自分に合った仕事(自分にできる仕事)を見つけたほうがいいと。

チャンスは平等だけど、チャンスが掴めるかどうかに、差が出るそうです。

 

「チャンスを掴むには力が必要」

力 = 行動

です。

橋下徹さんは、31歳の駆け出し弁護士のときに、ラジオに出演したのがメディアに出たのがきっかけでした。

テレビ番組に出演しているうちに、政治に不満が出てコメンテーターとして発言しても変わらなかったので、大阪府知事に立候補して38歳の時に当選しました。

人生がどんどん転がる中で、それを全力でやってきたそうです。

橋下徹さんの名言『自分が燃焼できることは35歳までに見つけなさい!』

つまり、橋下さんは

「働く、働かない」

よりも

「全力で行動しているか? 燃焼しているか?」

が重要だと言います。

 

「務めたIT会社が辛かった」という高学歴ニートの方の意見に対して、

「嫌な仕事はどんどん変えたらいい」と橋下さんは言います。

 

高学歴ニートたちの方は、「貴重な時間」を持っています。

時間は、どんなお金持ちの人も買うことはできません。

「今置かれてる場で、一生懸命にやればいい」

と橋下さんは言います。

デパルマ三世
ニートという生き方を、頭ごなしに否定していなかったですね。

ニートをやりながらでも、趣味のミュージカルでもなんでも本気でやれ、ということでした。

プロ奢ラレヤーさんの主張『今の社会は若者に優しくない』

プロ奢ラレヤーさんはTwitterのフォロワーに奢ってもらって生活しているそうです。

デパルマ三世
雇用の流動性がなく若者にチャンスがない、という意見も高学歴ニートの方から出ました。

プロ奢ラレヤーさんは『今の社会は若者に優しくない』から、若者は真面目に働いても損なのでニートをしたほうがいい、という主張でした。

橋下さんは「労働環境は昔のほうがもっと悪かったから、今のところまでよくなっていったことに感謝するべき」

「選挙などで自分たちの主張を燃焼して、突きつけるべきだ」

ということでした。

林修先生も突っ込んでましたが、橋下さんの説得のロジックが、

 

「燃焼」

 

の1つのワードで突っ走ってる感じも少ししましたが、なんだかやる気は出ましたね。

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