林修先生の名言『負ける人間の特徴は情報不足と…』【負ける3つの要因・失敗傾向・考え方】

林修先生がテレビ番組『あすなろラボ』(2013年6月9日放送)で落ちこぼれのヤンキーたちに授業をした際に語った「負ける人間の3つの特徴」について紹介していきます!

林修先生の名言『負ける人間の3つの共通点は情報不足・慢心・思い込み』

歴史ってねえ、派手に勝ってるやつのほうにイメージいかない?

なんとかの戦いでナポレオンが勝ったとか、織田信長が勝ったとか……。

あんまりそこね、見なくていい。

勝つときってね、とんでもない偶然が起きる。

野球の試合とか見てても思わない?こんなときにこんなプレイ出て勝つか!?みたいな。

 

でもね、負けるヤツって意外と共通なんですよ!

 

俺の47年の経験で、敗因は3つだな、と。

他にもあるけど、この3つがほとんど。

 

「情報不足」

この資金で勝負していいのか?これだけの人数でやっていいのか?

情報がきちっとしてれば、まずそこで、この戦いやったら負けるとかね、分かる。

 

あと2つは、

これでいいはずだ、という「思い込み」

俺はできるよ、という「慢心」

 

~『あすならラボ』林修先生の講義より引用~



僕の負けた経験【作家を目指して失敗する日々】ライバルの過小評価という罠


デパルマ三世
参考になるかは分かりませんが、僕自身の負けた経験を書いてみます。

僕は、プロの作家を目指して小説を書いていますが、10年以上芽が出ていません。

新人賞というコンテストに参加して1位を取れば作家デビューできるのですが、一次選考すらなかなか通過できない日々が続いています。

そもそもなぜ自分が作家になれると思ったかというと、

 

「ライバルが少ない」

 

と考えたのが大きな理由でした。

 

2019年現在ですと、ネットで小説を投稿できるサイトがたくさんあり(「小説家になろう」など)、ライバルの人数や実力がおおよそ把握できます。

ただ、僕が作家を目指した当時は、アマチュアがネットで小説を発表するのがまだ珍しい時代でした。

そして、僕の周りの人間で、小説を書いている人は一人もいませんでした。

他の作家志望者がどれぐらいの人数いるのか、どんな作品を書いているのかがまったく分からない状況でしたが、たぶんそれほどレベルは高くないと思っていまいた。

だから、一生懸命小説を書き続ければたぶん3年ぐらいでデビューできるだろう、と軽い気持ちで作家を目指し始めたんです。

デパルマ三世
しかし、実際は小説を書いているプロの卵は、世の中にたくさんいました。

みんな、隠れて書いてたんですね。

しかも、文章が上手くて、毎日真面目にコツコツ書き続ける努力家で、プロ顔負けのクオリティの作品を量産できるアマチュアがたくさんいたんです。

僕が予想していたよりも何倍、何十倍もの数のライバルが、しのぎを削っている世界でした。

必死に努力をしても夢が叶わないことがある理由

僕が負けた3つの理由

ライバルの人数や実力を、現実よりも過小評価してしまったという「情報不足」

自分ならできるはずだという「慢心」

毎日コツコツ努力していれば、どんな夢でも叶うはずだ、という「思い込み」

デパルマ三世
まさに、林修先生が提唱する負ける人間の3つの共通点に、当てはまっています!

暗闇の中でもがき続けて、苦労を重ねてきた今なら分かります。

 

どんなに努力しても、戦う場所や戦う相手を間違えたら、その戦いには勝てません。

 

僕は間違った戦いに、間違ったやり方で、参加してしまっていたのです。

とはいえ、僕は今でも作家デビューすることを諦めたわけではありません。

 

情報を集めて、慢心や思い込みをなくし、自分の力とライバルの力を客観的に評価できれば、今までとは別のアプローチで攻略していく方法を探すことができるからです。

 

これから何かの夢を目指す人は、僕と同じ過ちを繰り返さないように、「情報不足」「慢心」「思い込み」の3つに注意してくださいね!

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